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一般貨物運送業許可申請ガイド お客様の声

ケース1 「貨物利用運送から一般貨物運送へ」

他者を利用せず、自社で運送を

S社さんは、倉庫業を営んでいますが、その傍ら貨物利用運送事業の登録を行なっています。

貨物利用運送事業を開始してから5年が経過したところで他の運送事業者を利用する貨物利用運送から自社で荷を預り、自社で運送する一般貨物運送事業への参入を検討を始められました。

検討にあたっては現在S社さんの顧客の状況、運送業界の状況、マーケットなどを検証されたそうです。

結果として一般貨物運送事業への参入を決められ当事務所に相談いただことになりました。倉庫業を営んでおられるだけあって多くの一般貨物運送事業の許可条件はクリアされていましたが、運行管理者資格の取得や車両の調達などについては時間や検討を要する内容でした。

また、一般貨物運送事業経営許可申請を行うための書類作成や書類の収集なども手間がかかってしまうことからご依頼をいただくことになりました。

スムーズに一般貨物運送事業許可を取得することができ、現在は新規事業を成長させるべく、積極的に活動されています。

ケース2 「零細なりの視点から」

自動車の運送ならお任せください。

J社さんは、販売車両の運送や事故や故障により自走できなくなった車両の積載車での運送など、自動車の運送を専門にされています。

J社の代表者のH社長は、もともと一般貨物を取り扱う運送事業者にお勤めでしたが、運送事業者として独立をするにあたり、レッカー作業を専門とされました。自分が零細であるが故に、できるだけ競合が少ない分野への特化を心掛けたとのことでした。

その後、自動車に関連するということや運送車両をできるだけ遊ばせない、という判断から販売車両の運送も請け負っておられます。今後、販売車両の運送のために、回送運行許可の取得も検討されているとのことです。

今後の活躍が期待される一般貨物運送事業者様です。

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貨物運送業

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